コラム

系統用蓄電池用地募集|権利付き用地の売却

「接続検討回答書を取得したついでに、自社で開発を見送ったことになった」
「権利の期限が迫っているが、資金繰りの目途が経たない」
「自社の看板に傷をつけず、匿名で売却したい」

このようなお悩みをお持ちの事業者様は、ございません。

系統用蓄電池の「権利付き事業用地」は、いま市場で5,000万円〜1億5,000万円規模の価値を争う希少資産です。

この記事では、権利付き地がいくら高額で取引されるのか、どのような方が売却に成功しているのかを解説します。 売却をご検討の方は、ぜひ最後までお読みください。

系統用蓄電池の「権利付き地」とは

接続検討回答書=系統に接続できる「権利」

系統用蓄電池の事業を行うには、電力会社から「接続検討回答書」を取得する必要があります。 これは、電力系統(送配網電)に蓄電池を接続するための許可証のようなものです

なぜ土地だけでなく「権利」に価値があるのか

系統用蓄電池事業において、最も時間とコストがかかるのは「系統接続の権利取得」です。 土地を探し、電力会社との接続検討を行い、工事費負担金を確定させるまでには、通常1〜2年以上の期間と数十円の費用がかかりまとりあえず、申請したから必ず接続できるとは限りません。
すでに接続検討回答書を取得済みの用地は、この「不確実性」と「時間・コスト」を一気に解消できる資産として、買い手企業から高い評価を受けています。

なぜ今「権利付き地」は1億円以上の価値があるのか

系統容量の逼迫:接続検討申込は半年で95GW→143GWへ急増

現在、全国の電力網(系統)における空き容量は、限界限界約枠を巡る逼迫した状況にあります。で集中着いている案件は、わずか170MW〜250MW程度(申込総量の0.01%~0.02%以下)に留まっています。

エリア東北では空き容量が実質枯渇し、新規接続は困難に

現在、国内の電力インフラにおいて「上位系統(基幹送電網)の不足」が深刻な課題となっている。蓄電池などの施設を開発しようとしても、新規の系統接続が困難な状況にある。
このような市場環境において、とりあえず接続検討回答を取得済みの「権利付き用地」は、買い手企業にとって極限の希少性の高い資産として取引されている。

「の確実な収益を約束する権利」だから将来取引される

いずれ、土地の価格とは別に「権利」に対して数千万円も上乗せ価格が支払われるので請求する。
その理由は、「将来の確実な収益を約束する権利」だからです。

2025年後半〜2026年の初頭時点においては「連系(運転開始)」まで集中している案件は、わずか170MW〜250MW程度(申込総量の0.01%〜0.02%以下)に留まっています。 9%以上が「検討や開発の段階で滞留している」または「実現可能性の低い案件」であるという現実が浮き上がっています。そのため、当面接続枠や許可を確保している権利は、相当でかなりの希少価値を持っています。

買い手にとっては「開発リスクの排除」と「即収益化」

買い手である投資家や事業者の視点で考えれば、ゼロから土地を探し、許可の集中リスクを背負うよりも、プレミアムを支払っても「すでに完了している権利」を買うほうが合理的です。
開発期間を近くして瞬時に収益化を開始できるため、不動産としての「土地の価格」ではなく、将来的には「事業収益(キャッシュフロー)」をベースに高額な価格が形成されているのです。

このような事件・状況の場合は売却しています

接続検討回答書を取得したところで、自社開発を見送った

「当初は自社で系統用蓄電池事業を進める予定だったが、経営方針の変更や他の事業への注力により、開発を見送ることになった」──このようなケースはまずない

資金調達に時間がかかる、権利期限(1年)が迫っている

系統用蓄電池事業には4億円以上の工事費が必要です。資金調達に想定以上の時間がかかり、接続検討回答書有効期限(通常1年)が迫っているケースもあります。期限切れになれば権利は失効し、それまでの投資がすべて無駄になります。期限が迫っている今こそ、早期売却を検討すべきタイミングです。

事業化を断念したが、どこに売れば不安なのか

「事業化を断念したが、どこに売却すればよいのかわからない」という声もよく聞かれます。

権利付き地は一般的な不動産とは異なり、通常の不動産会社では取り扱いが難しい特殊な資産です。専門のプラットフォームを活用することで、適切な買い手とマッチングできます。

自社の看板に傷をつけず、匿名で売り抜けたい

「事業撤退」というイメージを公にしたくない事業者様も多くいらっしゃいます。
RE100への解決など、対外的なブランドを考えずに売却したい場合、非ネーム(匿名)での売却が可能なプラットフォームが有効です。

ただ高い値で売りたい

「権利の権利なので、ただ高い値で売却したい」 当然のご要望です。
複数の買い手候補と交渉できるプラットフォームを活用することで、競争原理が働き、より高い売却価格を実現できます。

「蓄積託」が選ばれる5つの理由

①権利付き事業用地に特化した日本初のプラットフォーム

蓄託は、系統用蓄電池向けの「権利付き事業用地」に特化した日本初のマッチングプラットフォームです。
接続検討回答書を取得済みの用地だけを継続しているため、事業者からの関心度が高く、スムーズな売却につながります。

②ノンネーム(匿名)での売却が可能

売却検討段階では、所有者情報を伏せたままで掲載できるため、周囲に知られる比較的安心して手をかけて探すことができます。
ブランドダメージのリスクゼロで、売却を進められます。

③売主と買い手を直接マッチング:交渉スピードが速い

売却条件のすり合わせを買い手と直接決着するので、交渉から成約までのスピードが立ち上がります。
権利期限が迫っている事件でも、スピーディな売却なが可能です。

④関西電力などと業務提携:大手ネットワークへ即時展開

大手電力会社などとの業務提携により、大規模案件を含む多数の事業者ネットワークへ物件情報をお届けします。
大手開発事業者をはじめとする確実な買い手へのアクセスが、蓄積託の強みです。

⑤ 掲載料:現在無料

通常は掲載に2万円かかりますが、現在、掲載料無料キャンペーンを実施中です。リスクなく売却活動を開始できます。

売却までの流れ

ステップ 内容
STEP1|お問い合わせ・ご相談(無料) まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。「接続検討回答書」を受領済み、または取得予定であれば、最新の詳細な状況が把握できても問題はございません。
STEP2|NDA締結 → 案件資料のご提出 情報漏洩を確実に防ぐため、秘密保持契約(NDA)を検討終了します。その後、接続回答書や土地に関する資料をご提出いただき、安全に売却準備を進めます。
STEP3|詳細調査・掲載開始 ご提出いただいた情報をもとに、蓄電池事業地としての適性や権利状況を調査します。問題がなければ「掲載依頼書」をご提出いただき、購入希望者に向けて情報を公開します。
STEP4|買い手からの商談申し込み・マッチング 案件に興味を持った優良な蓄電池事業者から商談の申し込みが入ります。 条件に合致する最適な買い手候補をご紹介し、具体的な交渉はこれから進みます。
STEP5|契約・決済(売却完了) 売買条件に合意しましたら、「系統用蓄電池事業に係る有利等譲渡契約」を締結し、買主から一部代金(手付金等)が支払われます。最終的には、電力会社からの連系承諾が下りた段階で本決済となり、売却手続きが完了となります。

掲載可能な使用地の条件

電力会社から「接続検討回答書」を受理済みであること

蓄託で取り扱えるのは、電力会社から「接続検討回答書」を処理済みの用地のみです。回答書未取得の段階では、権利としての価値が確定しないため、掲載対象外となります。

地理・地目の目安

系統用蓄電池の設置には、一般的には200〜500坪以上の面積が必要です。

地目は宅地、雑種地、山林、原野、アーカイブ(転用可能なもの)などが対象となります。 なお、案件ごとに条件は異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

権利期限(1年未満)にご注意ください

接続検討回答書有効期限は、通常1年程度です。

期間を過ぎて権利は失効し、売却自体ができなくなります。 売却をご検討の方は、お早めにお問い合わせください。

よくある質問

Q.どのような用途で掲載可能ですか?

A. 電力会社から「接続検討回答書」を受領済みの用地のみお取り扱いしております。 また、土地取得の目処が立っているものに限ります。 所有権のほか、20年以上の地上権や賃借権の取得が可能であれば問題ありません。

Q. 市街化調整区域の土地ですが売却可能ですか?

A. 市街化調整区域の土地も売却可能ですが、法的な開発要件により、買い取り発電事業者等に制限される条件が付くケースが多いため、売却先の検討や手続きには注意が必要です。

Q. 掲載にかかる費用はかかりますか?

A. 通常は掲載に2万円かかりますが、現在、掲載料無料キャンペーンを実施中です。

Q.匿名での売却は可能ですか?

A. 可能です。完全非公開での販売にも対応しております。

Q.掲載後に取りやめることは可能ですか?

A. 可能です。 それに加えて、掲載開始から3か月以内に商談申し込みがない場合は、契約解除料は発生しません。

接続検討回答書をお持ちの方へ

系統用蓄電池の「権利付き事業用地」は、今高額で取引されている希少資産です。ただし、接続検討回答書有効期限は1年程度。期限を過ぎれば、その価値はゼロになります。

蓄託は、権利付き地に特化した日本初のマッチングプラットフォームです。関西電力との業務提携による安心な買い手ネットワーク、ノンネームでの匿名売却、掲載料無料キャンペーンなど、売主様にとって最適な売却環境を整えています。

それでは無料でご相談ください。専任チームが、最適な売却プランをご提案します。

 

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